LXR | 株式会社コスパ・テクノロジーズ - ニッポンの中国ビジネスをバックアップ - Part 3
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先日、6月13(水)~ 6月15日(金)に幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)で開催されました、
『Interop Tokyo 2018』 に出展 & セミナー登壇しました。
当日の会場はこんな様子。
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準備完了!! Alibaba Cloud様のブースへ参画させていただきました。
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いざ登壇!セミナーもたくさんの方に聞いていただき、大盛況でした。
お立ち寄りいただいた方々、受講いただいた方々、ありがとうございました。
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LXRは、これからの中国Webの在り方と対策・構築など色々な角度から中国Webをグローバルに見ていきます。
各所でセミナーの方も開催していきますので、その際はぜひご参加下さい。

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■日時:2018年6月26日(火)16:00~18:00(受付:15:30~)

■定員:50名(先着順)

■場所:〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-52
NBF豊洲キャナルフロント 9階 SoftBank Collaboration Lab
(googlemap)

■持ち物:名刺2枚
(来場時に参加確認としてお名刺を頂戴しております。)

■費用:無料

■タイムテーブル
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■主催:SBクラウド株式会社/株式会社レクサー/株式会社クララオンライン

■セミナー概要
第1部:16:00~16:20
中国から世界へ成長する アリババグループが提供するパブリッククラウド「Alibaba Cloud」のご紹介
SBクラウド株式会社 営業統括部 パートナー営業部 三苫 周平

日本国内でクラウドへの移行が加速する昨今。成長著しい中国においてもAlibaba Cloudを活用したアリババのビジネスが急拡大しています。
Alibaba Cloudを活用するロールモデルとしてアリババが中国本土で実践しているクラウド活用モデルをソフトバンクとアリババの合弁会社であるSBクラウドがご紹介します。

第2部:16:20~16:50
「中国向けサイト制作の注意点 ~そのサイト本当に中国人に届いていますか?!~」
株式会社レクサー  代表取締役 中島 嘉一

中国展開においてホームページは重要な役割を持ちます。しかしながら中国向けサイトの多くは、中国からアクセスすると、中国の特殊なインターネット環境のために正常に表示されなかったり、完全に表示されるまでに非常に時間がかかったりします。

この事象は多くの自治体さまや企業さまの中国語サイトで発生しておりますが、日本からは何ら問題なく閲覧できるため、事象の発見が遅れてしまったり、事象が発生していることに気がつきません。その他の海外向けであれば、日本と同じようにサイトを制作をしてもほぼ問題ありません。

しかし中国に限っては日本と同じように制作すると一部のコンテンツは非表示となり、数十秒サイトが開かない状態になってしまいます。
今回のセミナーでは、今まで誰も教えてくれなかった、正しい中国向けの中国語サイトの制作方法をお伝えします。

第3部:16:50~17:20
「日本からでも中国人に届くWEBサイト ~日中間通信にその答えがあった~」
株式会社クララオンライン ビジネスストラテジー部 吉村 真輝

自分の見たいWEBサイトが繋がりにくい時には、「このサイト重いな・・・」という場合もあれば、「うちのインターネット回線遅いな・・・」という場合もないでしょうか。インターネットの原則として通信回線が良くないことには、データのやり取りが遅くなってしまうからです。今回のセミナーでは、日中間通信の提供を得意とするクララオンラインが、日本にあるWEBサイトをどのようにして中国に届けやすい通信環境に改善するのかを解説いたします。

質疑応答、名刺交換会:17:20~18:00

イベント詳細・お申し込みは下記ご参照下さい

2017年12月13日(水) 16:30〜18:00、六本木ヒルズのバイドゥ株式会社 セミナールームにて「日本とは違う!中国のインターネット環境 ~効果的なWEBプロモーション実現に向けたサイト制作~」が開催されました。
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バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Charles Zhang、以下バイドゥ)は、株式会社レクサー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 中島嘉一、以下レクサー)と共同で、中国向けサイトの診断レポートサービスを提供開始しました。バイドゥは、独自のサイト診断ツールによる診断結果と、ページ制作の参考となる検索データを提供、レクサーは、10年以上の中国語サイト制作・運用から得た知見をもとに、診断対象サイトの課題を抽出して改善ポイントを提案します。

 

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株式会社レクサー
バイドゥ株式会社

 

レクサー × Baidu Japan中国向けサイト診断レポートサービスを提供開始

 

~貴社のサイトは、中国からアクセスできますか?表示に90秒かかっていませんか? レポートと共に改善ポイントをご提案~

 

株式会社レクサー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 中島嘉一、以下レクサー)は、バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Charles Zhang、以下バイドゥ)と共同で、中国向けサイトの診断レポートサービスを提供開始します。
レクサーは、10年以上の中国語サイト制作・運用から得た知見をもとに、診断対象サイトの課題を抽出して改善ポイントを提案、バイドゥは、独自のサイト診断ツールによる診断結果と、ページ制作の参考となる検索データを提供します。

 

<背景>

貴社の中国語サイトを中国からアクセスした時に5秒以内に開いているか確認したことはありますか?

 

―――日本からは何ら問題なく閲覧できるため、事象の発見が遅れてしまったり、事象が発生していることに気がつかないことがよく見受けられます。多くの企業さまの中国語サイトで発生している事象であり、サイトスピードは、ユーザー体験に影響するため、離脱率が高くなってしまうという影響があります。

 

近年、「インバウンド」「越境EC」といった、海外消費者を対象にしたマーケティング需要が高まるなか、特に消費意欲の高い中国人消費者へのアプローチに取り組む企業が増えています。

インバウンドでは、2016年の訪日外国人客数は前年比21.8%増の2403.9万人、うち中国本土からの旅行客が最も多く637.3万人で全体の26.5%を占めています。

台湾、香港を含めた中国語圏の旅行客は全体の51.5%を占めます。(JNTO,2017年1月 )

越境ECでは、2016年の日米中間における越境ECの市場規模は前年比24.9%増の3兆4549億円です。

うち、中国からの購入が前年比32.6%増の2兆1,737億円で取引全体の62.9%を占めています。(METI,2017年4月)

 

日本から中国人消費者へのアプローチするためには、中国語サイトの制作や、中国のウェブサービスの活用が効率的で、多くの企業がすでに取り組まれています。

一方で、中国のインターネット環境は独自の発展を遂げており、日本をはじめとするグローバルで利用できるサービスが中国国内では利用できないということが多くあります。

企業のウェブサイト運用担当者が、日本国内向けのウェブサイトと同じ感覚で制作を進めると、なかなかうまくいきません。

こういった問題を抱えている企業様に向けて。バイドゥとレクサーは、問題点をレポート、さらには中国向けに最適化するための改善点をご提案します。

<レポート規格>

【販売価格】 35万円(税別)/ URL
【レポート項目】

  • 中国アクセス動画
  • 基本情報:Webサイト基本情報、メタ情報、競合サイトのメタ情報
  • 百度検索情報:百度インデックス数、百度信誉、百度検索関連キーワード、検索トレンド、検索エリア、ユーザー属性
  • 中国対応度:チェック項目、改善・検討事項、外観クオリティ向上事項、サイト表示のスピードアップ策
  • 百度サイト診断レポート

【納品データ形式】ZIPファイル(HTML、mp4)
【納期】7営業日

<中国向けサイト無料診断ツール>

China Check FREE  https://lxr.co.jp/sc/ (株式会社レクサー 提供)

<サービスイメージ>

 

サービスイメージ

 

<株式会社レクサーについて>

中国向けに特化したウェブ・テクノロジー会社です。世界中のウェブやアプリで利用できるAPI、SDK等の提供、診断・運用・保守ツール等のウェブアプリケーションの開発をメインに、中国社会の変化に常に対応し、特殊なウェブ環境にある中国向けの技術開発をしています。

役員は全員10年以上の海外滞在経験をもち、中国語も英語も堪能。拠点は日本と上海。

世界中の人が中国を身近に感じられる「China Market for Everyone」を実現すべく、日本発のソリューションで世界に挑戦しています。

<バイドゥ株式会社について>

世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。

2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計2900万ダウンロード(2017年10月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。

また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:程涛)がグループに加わっています。

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